潜在意識改革の教育法

私が、子供の教育で気を付けていることは、自発的な行動を起こせるように、親が口では「勉強しなさい、宿題しなさい」とは言わないように心がけています。
いくら親が口で「勉強しなさい、宿題しなさい」と言っても、子供の耳にはうるさい騒音としてしか伝わらなかった場合には、無駄な行動となってしまいます。
それで、子供が自発的に行動を起こすように、テーブルの上や冷蔵庫に、「天才」、「速読」、「資格取得」、「スーパー記憶術」、「プロファイル」など、マスターしてほしいスキルや、気を付けてほしいことを1秒で認識できるような短文に書いて、貼っています。
この点は、チャイルドマインダーの資格を取った時に学びました。子どもに関わる仕事をしている人であれば知っている人が多いことです。
https://www.shikaku-king.com/ranking/lovechildren_ranking/
1秒で認識できる、スキルアップのための言葉を子供が能で認識した場合に、潜在意識の層へとその単語が蓄積されていきます。
潜在意識を動かして、子供が速読や、スーパー記憶術をマスターしたい、天才になりたい、自分は天才だ、スキルアップできる、資格取得にチャレンジしてみよう、といった意識を芽生えさせるのが目的です。
子供が思春期に突入すると、自我の芽生えが活発化していくので、自我が芽生えている最中に、親が口で「勉強しなさい、宿題しなさい」と言っても反抗期の子供には、逆効果になってしまいます。
それが、文字で「資格取得」や「速読」といった単語を子供が見て認識した場合には、その行動は、自発的な行動となるので、親から言われて脳へと送信した情報とは違います。
自分で認識して脳へと送信した情報は、自発的な行動を誘発する原動力になるので、子供の潜在意識の芽生えによって、自発的に資格取得のための勉強や、速読をマスターしたり、記憶力を高める努力をするようになるのです。
勉強といっても、最近では学校の勉強以外に、様々な資格の取得といった勉強方法もあるので、学校の勉強が子供にとって面白くない場合には、子供が頑張りたいと思える資格の取得のための勉強のサポートをしてあげています。
資格取得のための勉強も、一つの資格を取得できると、それが自信となって、次の資格へとチャレンジする意欲を芽生えさせることができます。
子供の教育も、自発性を芽生えさせること、ストレスを与えないことを重要ポイントにおいて、取り組んでいくと良いでしょう。